シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

引越しシーズン直前、冬の物件ダイジェスト!

2015/01/22

引っ越しシーズンに備えて、準備運動をはじめましょうか。

季節は大寒を迎え、寒さもひとしおです。

2015年になり、早1ヶ月が経とうとしているのですね。街はバレンタインときどき恵方巻きムード。すっかり2月の雰囲気を帯びています。

「引っ越しの更新月が近づいてきた」なんて人も、多からず少なからず居ることでしょう。

そうそう、こたつに入ってごろごろしたい季節は、1年の中でも物件探しを俊敏にスマートにこなすべき季節でもあるのですよね。

今すぐこたつから出てしまって、物件探しや内覧に行こう!となるには、少々腰が重い。わかります、その気持ち。

ということで、今回は「この冬の注目物件のおさらい」ダイジェストです。

とくに2014年内にオープンしたシェアハウス、2015年春に竣工予定の物件は、なかなかの注目株が揃っています。

まずはこたつに入ってヌクヌクと情報集めをしてから、ある程度の目星をつけて俊敏かつスマートに家探し。春からの新生活にひと役立てていただければ、なんて思います。

それでは、ダイジェストスタート。

はじめに、これからオープンを迎えるシェアハウス情報をピックアップ!

六重奏(セクステット)」は、京都・二条に2015年2月オープン予定のシェアハウスです。

見た目も響きも印象的な、この名前。「色の異なる6人が1つの建物で共同生活を送り、1つの音色を奏でるように、暮らしを楽しんでほしい」という、事業者さんの想いから付けられたそうです。

音階や音色が重なるイメージを彷彿させるスキップフロアも、名前の響きと相性がいいですね。

内装の仕上がりはコンクリート打ちっぱなしになるようです。また共用部には、京北町で作られたオーダーメイド家具が置かれモダンな雰囲気になるとのこと。

朝、このテーブルで外を眺めながら飲む濃い目のコーヒーはとても美味しいんだろうな、なんて。

この外観も特徴的でかなりユニーク。味のある街並みのなかで、つい目が行ってしまうキャッチーな建物に期待が高まります。

2015年1月現在、まだ建築中とのことですが、すでに内覧も始まっているとか。お問合せはコチラから、お早めにどうぞ。

古アパートの跡地に建設中の「紫野 香月荘」は、自然素材にこだわった木造の家。

2015年3月のオープンに向け、着々と準備が進んでいます。

正面にライトアップされるオリジナルのサインは、三日月がモチーフ。きっと夜帰ってくると、すこし離れた場所からこのサインが見えて、ホッとした気持ちになるのでしょう。

約20畳というリビングダイニングには、畳の小上がりが作られる予定です。

ちょっと本を持ってきて一息ついたり、食後のデザートを楽しんだり、のんびりとした使い方がたくさんできそうな空間。夏は涼しく、冬は暖かいのも畳のメリットですよね。

各部屋は7.2畳で、すべての部屋にベランダ&クローゼットがあります。

なんだか全体的にほっこり、のんびり生活していけそうな雰囲気が。

オーナーさんが長年構想していたこともあり、きっと思い入れはたっぷり。特設ページでも追って情報を更新していく予定です。

地元の工務店さんが頑張っている工事中の様子も更新しています。一足早くチェックしておきたい!という方はコチラからお問合せをどうぞ。

Aider Reve(アイデリーヴ)」は京都の二条エリアにオープン予定の、これまでと少し違った視点から京都らしさを体現しようとしているシェアハウスです。

「ほっこり」と「新しい京都」。この2つがアイデリーブのテーマだそう。

このお題から、設計者さんが考え行き着いた答えのひとつが、京都という町のアイデンディティでもあるお寺や町屋に見られる、カタチと色だったそうです。

 

京風の代表的なシンボルでもある「格子」を、室内の随所に採用するとか。

また、聞いた話だと、アルミ板などを大胆に配置し、これまでに見たことのない京都らしさを提案しようとしている、なんて話も耳にしています。

たしかに、頂いたイメージパースを確認してみると、どこかメタリックな印象を受けます。

現状(2015.1)、間取りやその他設備については、まだ謎のベールに隠れています。が、これから情報が解禁されていくとのこと。

気になる動向はというと、2014年の暮れに特別内覧会を実施したり、新年はじめには工事用の外装シートが取り外されたりと、着実に竣工に向かっているようです。

気になる方は、こちらを定期的にチェックしてみてください。

オープン予告につづいて、新着シェアハウス情報をピックアップしてみます。

金閣寺の名を冠した「ベルフォート 金閣寺」は、昨年12月、閑静な住宅街としての人気も高い衣笠エリアにオープンしたシェアハウスです。

衣笠エリアは、春には桜、秋には紅葉が街のいたるところを鮮やかに彩ります。街を散策するだけで、贅沢な気分に浸れそう。古都の趣きを存分に堪能することができるとも言えそうです。

リビング・ダイニングは、住人全員が一緒になってくつろげるほどの広い空間。味わいある躯体には、モダンテイストを織り込んだ仕上がりも良い感じです。

衣笠の雰囲気にマッチする、スタイリッシュな内装も見どころ。コンパクトにまとめたキッチンは使いやすく、暮らしさすさのツボもしっかりと抑えられています。

このエリアでの暮らしを堪能するうえで、季節の移ろいも楽しみのひとつ。

部屋は、春の古都をイメージして桜色に染まる照明を設置したのだそう。粋ですね。

 

内装はすっきりテイスト。大人らしいシンプルな空気感を求める方には、まずピンと来るのでは。

金閣寺に寄り添う暮らし。まるで600年以上続く歴史の一部に加わったようで、なにげない一つひとつの出来事も、ずっと記憶に留まりそうな気がします。

ほかのエリアでは紡ぐことのできない、時代を超えた年月がもたらすくつろぎを享受する。古都・京都のなかでも、またひと味違う暮らしのクロニクル。

興味を持たれた方は、早々にコチラからお問合せをどうぞ。スピード感が求められそうです。

Sloth Life Nakatsugawa」は京都・南禅寺の近くにある、木々に囲まれたシェアハウス。

もともと、オーナーさんの先代が立てたというこの建物。リノベーションを行う前は、さまざまな国籍のアーティストが集まる集合住宅と化していたのだそうです。

さまざまな箇所を修繕、耐震補強工事をきっかけにリノベーションを開始。工事後は、よりほっこりと暖かみのある雰囲気を纏う仕上がりになりました。

そして、この度テーマを一新し、新たに入居者さんを募集はじめたとのこと。

テーマは「エコ&スローライフ」。

リノベーションの際も、使えるところはなるべく活かしたのだそう。新たに用いた木材も無垢材をベースに、やわらかでほっこりとした雰囲気に仕上がっています。

また、冬場は薪を使って室内を暖めることを考えてもいるのだそう。薪割りワークショップも開催されたそうです。

「Sloth Life Nakatsugawa」の一番の魅力は、和室の良さを存分に味わえることだと思います。

畳の上をはだしで歩く気持ちよさ、外から聞こえる鳥の声や木の葉の音、窓から入り込む風の感触。

ゆっくりと流れる時間のなかで、深く深く呼吸ができる環境。なかなか探しても見つかるものではないかと。

どの部屋も大きな窓が設置され、それぞれ望む景観が異なります。また、二間が繋がったタイプなどバリエーションも豊か。

万人にお勧めできる条件ではありませんが、突き刺さる人はいると思います。

「お!」と思った方、お問い合わせをどうぞ

もしこれが「出会い」だと感じた方は、早めに動いたほうが良さそうです。

以前、探検隊でも紹介した「シェアハウス つろぎ」でも、入居者さんを募集中とのこと。

“こころと体にやさしいくつろぎの空間”がコンセプトに、もともと倉庫だった建物の特徴を生かし、開放的な天井高を持つ空間として大胆にリノベーション。

住宅に隣接するスペースには運営事業者さんのオフィスが入るそうで、設備や運営面について気軽に相談ができるのもうれしい見どころです。

また、個性的な小物で彩られたアトリエのような空間のなかでも、独特の存在感を放つ画集や写真集は抑えておきたいポイント。

ぽかぽかと暖かなソファ席で手編みを楽しんだり、芝生がふかふかの中庭でストレッチをしたり。

自由度の高い空間とインスピレーションにあふれた空気感は、趣味人を満喫するための住まい、といった感じででしょうか。

キッチンの中央に鎮座するメタリックの大きな天板は、生地をこねる系の料理に、遺憾なくその威力を発揮しそう。

ピザやうどん、お餅など、住人同士でわいわいお喋りしながら楽しむ、フードパーティーのシーンが目に浮かびます。

部屋の間取りはいくつかバリエーションはあるものの、どれもシンプルなつくりです。

とはいえ部屋ごとに壁の色が一部異なるため、がらりと雰囲気が変わります。

すっきりコーディネートするも良し、趣味的に仕上げるも良し。思いのままに使える部屋だと思います。

最寄り駅からは関西空港や天王寺に直結するなど、アクセス環境もほどほど。マイペースにほっこりとした暮らしを楽しみたい方は、コチラからお問合せを。

あわせて、こちらの記事もチェック!

クリエイティブと向き合う「シェアハウス つろぎ」

最後は、趣向を変えてこちら。

年明け早々に訪れた「DKハウス神戸」が、良い意味で変わらず少しだけ垢抜けていて、とても良かったのです。

ラウンジは、食堂のようなこざっぱりとした感じ。ですが、それが居心地が良い。窓に映るエントランスの緑も、冬でも元気に育っているのがうれしく思えました。

入居者さんは六甲〜神戸近辺で働いている人が多いのだそうです。たしかに、この地域の賃料の相場をみると「おトク」だからと入居している人は少なそう。

設備の充実度や立地の機能性に魅力を見いだしたり、シェアハウスというライフスタイルに興味のある人たちが集まってきて、面白いコミュニティが形成されている。と住み込みの担当者さんは語っていました。

阪神線・新在家駅からは徒歩6分とまずまず歩きますが、道のりの途中でショッピングモールがあり、スーパーもあり。家の隣には24時間営業しているスーパーがあり、温水プールや温泉のある施設も徒歩1分。

たしかに、立地の良さは一目おくべき内容だと思います。

個人的に良いなと思ったのは、どこかしら漂っていた暮らしの活力です。

スケボーを抱えて公園に乗り出すメンズや、コンサバルックに身を包んで仕事に出かける女子に会い、また毎朝届くという新聞は熟読された痕跡がありました。

まさに旬な年ごろの人たちが集まる場所というのは、やはり何かしら面白い事が生れる可能性が高いのだと思います。そういう点では、ここでの暮らしは、なにか視野を広げるきっかけになるのではないかなと感じるところがあるのです。

ただ、スタイリッシュな暮らしを求める人には、少しミスマッチかもしれません。ほどよく生活感のある、アットホームな雰囲気ですので。

特設ページで現場の雰囲気をチェックすると良いかと思います。

神戸でなにかを始めよう、たくさん話をしよう、面白いこと探そうなんて思っている人には、たぶん馬が合うのではないでしょうか。

お問い合わせはこちらから、どうぞ。

さて、ほかにも・・・

ナチュラル&ほっこり系や、

ラグジュアリーでキマッたラウンジ、

はたまた、初めて目にするようなアグレッシブな設備などなど。

これらの気になる空間に、住めるチャンスが巡ってきそうな予感がします。

ひつじ不動産のFacebookページでも、ピックアップしたシェアハウスの情報を配信しています。ぜひご活用を!

そして、今年も素敵な住まいとの出会いがありますように!

(テルヤ、ソン、イシクラ)

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