2015年07月の記事一覧

商店街のおつきあい

暮らしに根付く、京都の文化。

小学生の頃、母の営んでいた雑貨店でよく手伝いをしていました。

当時、お店のあった商店街は地元の中心として活気がありました。親子連れや学校帰りの学生が集まり、まずまず賑わっていたのを覚えています。

威勢の良い声を放つ魚屋と、値引き交渉するおばちゃんの応酬も日常の光景。

家でつくったお惣菜が売り物のおはぎと物々交換される、現代のスーパーではあり得ないシーンを目にしたこともあります。店主と客のあいだで、子ども心にも小さな憧れを抱かせる手慣れたやりとりが活発に行われていました。

今回訪ねた女性専用のシェアハウス「sharely 京都三条」は、とても雰囲気の良い商店街の真ん中にありました。

シェアハウスのオーナーさんは、その商店街で古くから文房具屋を営んでいます。

たくさんの地元のお店をより近い距離感で楽しんでもらいたいと、いろいろ企画を考えているところだとか。商店街で開催される夜市や地ビール祭りも、毎年の楽しみになりそうです。

オーナーという存在を起点に、地元の商店街に浸かって味わう京都の日常。

きっと、京都っ子にもそうでない人にも、たっぷり楽しめる味わいがあると思います。

最寄り駅からシェアハウスまでは一直線。

古い木造の戸建てがならぶ通りには、“染屋”と書かれたのぼりや看板がちらほら。西陣に近いこともあり、住宅の周辺には染め物の職人さんが多いそうです。

そのまま歩くこと数分。左右に伸びる商店街を抜けてすぐのところに、お目当ての建物があります。

格子状のファサードは、町屋を意識したもの。

1Fに設けられたコインパーキング(写真では工事中)の一角に、入居者用の郵便ポストと宅配ボックスが設置されています。

シェアハウスの入口は、階段を上がって2Fに。

外壁のベージュによく似合うブラウンのドアが、玄関です。

すぐ脇の壁には、カメラ付きのインターホンが取り付けられています。

ドアの鍵はオートロック。

鍵は、複製のできないおなじみのシャーロック製です。

ドアを開けると現れるのは、柔らかな木目調の空間。

土間は設けられておらず、靴は玄関ドアの外で脱ぐことになります。

無垢材でしつらえた、ボリュームある靴箱。

1部屋あたり3段ずつ、横幅を全体の5等分したスペースを使用できます。1段あたり2足ずつ、合計6足ほどなら余裕を持って置けるでしょうか。

仕切りの板はないので、靴は詰めすぎないように配慮したいですね。

リビングは、さらに階段を上がった3F。

さっそくドアノブに手をかけ、室内へ歩みを進めていきたいと思います。

リビングは壁一面の窓から陽の光が注ぎ、明るくて開放感もたっぷり。

シンプルな空間にクラシカルなインテリアを配し、趣きのある雰囲気に仕上がっています。

テーブルは個々でも使えるようにと、小ぶりのカフェテーブルをセレクト。

ひとりでも、入居者同士でも。シーンに合わせてゆったりと過ごせる環境を心がけたのだそうです。

壁に連なる窓の一部は、開閉可能。

外からの視線や日差しが気になるときは、ブラインドを下ろすと良さそうです。

右手のふたつのドアは、301号室と302号室。

リビングの一角にソファスペースが設けられています。猫脚のベンチソファは、アンティーク調の花柄でシックなデザイン。

ほどよく籠もり感のあるスペースです。くつろぐよりも、考え事や集中したいときにちょうど良さそう。

掃き出し窓の外には、共用のベランダが広がっています。

近くに大きな商店街がありますが、こうして見渡すと、とても静かな環境です。

まわりの建物はどれも低く、晴れた日には抜けるような空が広がってとても気持ちが良さそう。 日が暮れると、お月見もできるとか。今後、チェアやテーブルを置くことも検討しているそうです。

リビングの反対側に目を移すと、そこはキッチン。

冷蔵庫脇のドアの先には、3Fの専有部がならんでいます。

ボックスに収まる食器は、種類も豊富。

清水焼のお皿などが置かれています。

ついさっき商店街で買ってきた惣菜も、お皿にうまく盛り付ければ、名店で出される京料理に見えるかも。

シンクとIHコンロがふたつずつ設けられた、ステンレス製のペニンシュラ型キッチン。

わりとコンパクトなサイズ感です。何人かで料理をする場合には、譲り合いの精神でどうぞ。

反面、フラットなスタイルはさっと後片付けがしやすく、便利。

もちろん電子レンジなどの調理家電、専有部ごとの収納ボックスなども設けられています。

キッチン脇の壁に設置された、スイッチパネル類。

ALSOKのセキュリティ・システムが導入されています。

続いて3Fの専有部の前に、2Fの水まわり設備を見ていきましょう。

2Fの廊下はこんな感じ。

両側に水まわりと専有部がならびます。

廊下の突き当たりには共用のベランダが。

こちらは避難経路にもなっています。

洗面室、ランドリー、バスルーム&シャワールームはひとまとめに。

洗面台と洗濯機は、それぞれ3台ずつ設置されています。

丸みを帯びた洗面ボウル。

洗面ボウルの間には多少の幅があるので、洗面道具や化粧道具を置きたいときに助かりそう。

奥の棚に収まるボックスは、タオルやバスアイテムを置ける専有部ごとの収納。

棚の向かいにバスルームとシャワールームが設けられています。

右手にシャワールームが2室、奥にバスルームが1室。

脱衣室は共用のつくり。オープンすぎて気になるかも…という人は、実際に現地で確認してみるのが良いと思います。

シャワールームは、シャンプーなどのボトルを置ける棚付き。

バスルームは、ごくごくシンプル。

女性専用の住宅ですし、気兼ねなくバスタブに浸かってゆったり過ごせるのではないでしょうか。

トイレは2Fに2室、3Fに1室。

もちろん、ウォシュレット付きです。

こちらは共用の収納スペース。

アイロン台や掃除機は自由に持ち出せます。

それでは順に専有部を見ていきましょう。

まずは201号室。

ドアハンドルの脇には、シンプルなルームサインがデザインされています。

室内はリビングと同様、白を基調としたシンプルな仕上がり。

角部屋のため、窓が2方向に設置されています。

用意されている家具は専有部によって異なり、バリエーションも豊か。

デスクだったり、TVボードだったり、カフェテーブルだったり。

すでに持っている家具に合わせて専有部を選ぶと、無駄なく部屋づくりを楽しめるかと。

シェアハウスではおなじみの、室内干しのワイヤー。

片側のフックを外せば、自動でくるくると巻き上がります。

202号室はドレッサー付き。

コンパクトですが、鏡付きの板を持ち上げれば内部にメイク道具を収納できます。もちろん、デスク代わりにも使えます。

301号室は、サイドテーブルとアームチェアの組み合わせ。

窓は東向きと南向きの2面採光で、日当たりも良好。ブラインドで光の加減を調整することができます。

専有部の収納はベッド下に置かれたケースのみ。ハンガーポールやチェストといった収納家具は、用意する必要があります。

リビングに面した302号室。

部屋の配置を考えると、生活音などが気にならないラフな感覚の持ち主に向いているかもしれません。

こちらは305号室。

室内の広さは全室6畳で統一。個人的には、収納やデスクをひととおり揃えても、ひとり暮らしには十分だと思います。

写真の二条駅までは徒歩10分ほど。最寄りの各線・大宮駅までは約6分です。

大宮駅の隣は烏丸四条駅。京都有数のオフィス街まで、電車に乗ってから2分ほどです。

ショッピングに便利な河原町にも直通で約4分。このふたつの駅は徒歩で行くこともでき、なかなかのアクセス環境です。

駅前は充実しており、大手スーパー、飲食店、本屋、ホットヨガのジムなどがずらり。ひと通りの買い物は駅周辺で済ませることができるでしょう。

とはいえ京都の地元感を満喫したいとなると、やはり家の目の前にある商店街に積極的に足を運びたいところ。

約100年前から地元の暮らしを支えてきた、三条会商店街。全長800mにおよぶ長いアーケード街には、衣食住をカバーする多彩なお店が180ほど軒を連ねています。

京町家を改修したカフェでくつろいだり、時には、魚屋や八百屋の主人から食材のおいしい食べ方を教えてもらったり。地元としての京都を楽しむためには、申し分のない環境でしょう。

商店街では、独自のイベントも多数開催されているとか。5月の地ビール祭りや7月の七夕夜市には、地方からもたくさんの観光客が訪れるそうです。

アーケードの一画に設けられた公園では、子ども連れのママたちの井戸端会議を目にします。

商店街を歩いているだけで、微笑ましくなるシーンにたくさん出会えそうな予感がします。

シェアハウスを運営管理されるのは、「株式会社Rバンク」さん。

関東をメインに約40棟のシェアハウスを手がけている、ベテランの事業者さんです。京都では1棟目となる今回の物件ですが、今回のテーマは、“地元の暮らし”。

家の目の前にある商店街にオーナーさんが店を構えていることもあって、地域に密着した暮らし方を提案していきたいそうです。

オープン当初に行われた入居者さん同士の交流会では、料理のオードブルを商店街のカフェの店主が用意してくれたとか。

京都の地元の顔が見える暮らし。興味を持った方は、コチラからお問合せをどうぞ。

すこし歩けば、神泉苑もすぐ近く。

20時という遅い時間まで立ち入ることができる、風光明媚な庭園。

そのすぐ隣に店を構えている喫茶チロルのたまごサンドも、絶品だそうですよ。

(ソン)

2015年07月21日

カテゴリ: デザイン物件 京都 女性専用物件

多彩な色と、暮らしの文化

彩りの豊かな住まいで触れる、色とりどりの暮らしの文化。

深夜にTV番組をザッピングしていて、ふと目に留まった「バーリーウォーター」。

写真引用元:“むちゃばあのブログ”さん

イギリスでよく飲まれている、昔ながらの夏の飲みものだそうです。ベニシアさんというおばちゃんが鍋でコトコト音を立てて、レモンバームを煮込んでいました。

昔から、親から子へ繰り返し伝わっていく、身近で日常的な文化に興味を惹かれます。

特に、海外のものは新鮮。おなじ夏の飲み物なら、トルコのアイラン、スウェーデンのサフト。関西なら、冷やし飴。

育った国や文化のちがう人と話をするときは、できるだけ相手の親しんだ身近な暮らしかたに触れてみるのがお勧めです。異文化交流の魅力が、ぐっと深みを増してきます。

今回訪れた全13室の「WAND」は、国際交流がテーマのシェアハウス。

海外の語学留学を斡旋する企業との協力体制によって、欧米系の入居者も多く入られるとのこと。カラー・コンサルタントが監修したという暖かみのある空間は、肩肘張らずに暮らしを楽しむのにぴったり。

海外からの入居者さんは日本語を学びに来る方々ですし、英語にあまり自信がなくても、あまり気兼ねなく暮らすことができそうです。

家までは駅前の通りから、南方向へまっすぐ。途中、下校中の学生を多く見かけました。

近くには警察署もあり、治安も良さそうです。

シェアハウスまではゆっくり歩いて6分ほど。

しばらくするとクリーム色の、横に広がるワイドな建物が見えてきます。

こちらが今回のお目当ての「WAND」。全13室の男女共用の住まいです。

レンガタイルで縁取られた門扉。

奥に集合ポストが設置されています。

シェアハウスのサインは、ガラスプレートのタイプ

津軽弁で「我々」という意味を持つ「わんど」の頭文字が、赤で印象強くデザインされています。

アプローチを歩いて辿り着いた先の玄関は、戸建住宅でよく見かけるオーソドックスなタイプ。

よくみるとドアの上部には、センサーライトとセキュリティカメラが設置されています。

ドアの鍵はナンバー式のオートロック。

指定の番号を入力すると、ピピピと音が鳴って解錠されます。

それでは、さっそく内部へ。

ほどよく幅のある、すっきりとした玄関。

左手のコルクボードには、プロフィールカードをピンで留めることができます。

靴箱はひとりあたり、ふたマス分。

高さはないものの、定番で使うパンプスやスニーカーなら4足ほど収めることができそうです。

リビングまでの廊下には大きな窓が設けられ、照明を点けなくても明るい空間。

木目のきれいな床板もいい感じです。

リビングはやわらかな白木を基調とした、北欧的デザイン。

カウンターでキッチンまわりの生活感が上手に隠され、すっきりとした雰囲気。

随所に、グリーンを中心とした彩りが。

大きな壁一面に貼られたクロスは、柄入りですが特にうるさくもなく、ウッディな空間と相性もばっちり。

ソファは座面の奥行きが深いつくり。

からだの大きな人でも、全身をあずけてくつろぐことができそうです。ゴロンと横になりたい衝動に駆られそうですが、そこはぐっと抑えて、独り占めしないようにしたいところです。

ソファ脇の壁には、イベントのお知らせなどが掲示されるコミュニケーションボードが設置されています。

ポップなペンダントライトが照らす、ダイニングテーブル。

壁際にはベンチタイプのチェアが置かれています。

ちょっとした作業をしたり、入居者同士でおしゃべりや食事を楽しんだり。たくさんのシーンが生まれる、暮らしの中心になる場所だと思います。

席が足りないときは、備え付けのスツールを使うと便利ですね。

シェアハウスのテーマのひとつは、「国際交流」。

留学エージェントとパートナーシップを組み、海外からの入居者を積極的に受け入れているものの、海外の方の入居率は4割程度までとして、バランスを取っていくポリシーだそうです。

できるだけ多様なバックグラウンドを持った人が集まるように心がけていて、現在(2015.6)は、イギリス人2名、イタリア人2名、チリ人1名の入居が決まっているそうです。

海外から来る入居者は、基本的に日本語を学ぶために来日しています。うまく英語を話せなくとも、きっと大丈夫。

当然ながら、生まれた場所が違えば食べ物、習慣、それに考え方も違ってくるもの。日々の暮らしを通じて触れるそうした小さな違いが、暮らしに刺激を与えてくれます。

カウンターに設けられたガラスブロックのペンダントライトは、空間にかわいらしさを添えるアクセント。

インテリア好きが集まれば、それぞれの国で行われている、興味深い部屋づくりのコツを聞いてみたいものです。

カウンターを挟んでほどよくリビングと区切られたキッチンは、ゆったりとした動線を持つ空間。

カウンターの下部に設置されているのは専有部の数だけ用意されたストッカー。

冷蔵庫の内部も、専有部ごとにスペースが仕切られています。

I型のキッチンにはシンクとガスコンロが2台ずつ並びます。

2口のコンロはグリル付き。

一般的なワンルーム賃貸のキッチンにはグリルが備わっていないことも多々ありますが、ここでは心配無用。ちょっとしたことですが、料理好きには嬉しいポイントです。

調理家電や食器類も、もちろんひと通りそろっています。

シェアハウスでよく見かけるお料理パーティーなどでは、テーマをひとつ設けてみるのも良いアイデア。

WANDで「お母さんやおばあちゃん直伝の料理をつくる」なんてテーマを設ければ、それだけでテーブルの上がグローバルな雰囲気になるはず。

続いて、水まわりを見ていきます。

こちらはバスルームの脱衣室。

クロスは個性的なグリーンのボーダー柄。さわやかな仕上がりです。

バスルームはいたってシンプルなつくり。

仕事で疲れた日は、のんびり浸かって癒やされてください。

時間がなかったり、バスタブに浸からなくていいときにはシャワールームへ。

シャワールームは2室用意されています。バスルームを含む3室は、すべて男女共用。

ランドリールームには、アイロン台が置かれています。

洗濯機の脇には洗剤などを置くことができるラックも設置。専有部だけでなく、家のなかのいたるところに収納が設けられているのは、暮らしに便利な設計ですね。

洗面台は1、2Fにそれぞれ2台ずつ。

幅広の鏡は使い勝手も良さそう。シンクまわりは大理石で仕立てられており、素材が生かされています。

1Fのトイレは男女共用。

タイル風のクッションフロアが、空間のアクセントになっています。

トイレはシンプルなタイプです。

2Fへ上がる階段はこちら。

ゆったりとした廊下、階段脇の格子と木板、2Fから降り注ぐ太陽の光。

なんてことのないスペースですが、実際は写真以上に昭和レトロの趣きを感じさせる空間です。

味わいのある雰囲気を気に入って、あえてそのまま残したのだそう。

2Fにも洗面台と、トイレが設けられています。

こちらのトイレは女性専用です。

最後に1F&2Fの専有部を一気に見ていきましょう。

各室のドアはナンバー式のオートロック。

プッシュ音が鳴ることもなく、夜遅くにドアを開けてもそれほど周りを気にしなくて良さそうです。

ウッディなフローリングにオレンジのパステルカラーを合わせた105号室。

壁紙は、部屋ごとにカラーリングが異なります。広さは約7.8畳。全13室のなかでも標準的な間取りです。

天井まで届く備え付けの収納は、結構なボリューム。

棚や引き出しが設けられ、様々なアイテムが保管しやすそうです。

201号室は、ほんのりグリーンの色合い。

デスクやチェアはあらかじめ用意されているものです。

収納に姿見が付いているのも、うれしいポイント。

部屋を広く見せる効果もありそうです。

202号室はすこし広めの8.2畳。

どの部屋もシンプルな間取りです。

206号室にはクローゼットは用意されていません。

その代わり、部屋の奥にウォークインクローゼットのようなスペースが用意されています。

生活感が出てしまう収納が表立っていないため、部屋づくりを楽しみたい人にオススメかも。

207号室は3面に窓が設けられた、とても明るい部屋。

ビタミンカラーのオレンジと相まって、しっかりとエネルギーを充電できそうなプライベートルームです。

収納はコの字の間取りにポールを設置したオープンスタイル。

これはこれで、魅せる収納としてコーディネートのしがいがありそう。

自転車置き場には、ひとり1台まで駐輪可能です。

駅まわりの駐輪場と併せて使うと、通勤がぐっと便利になりそうです。

最寄り駅は、近鉄奈良線八戸ノ里駅

電車は各駅停車しか停まらないものの、乗り換えなしで鶴橋まで約15分、大阪難波に約20分でアクセスできます。近鉄奈良駅にも40分ほど。週末、気軽に寺社仏閣巡りに訪れることができます。

八戸ノ里駅一帯は近畿大学、大阪商業大学のほか、高校や中学校がいくつか点在し、学生を多く見かけます。

家と駅の間には警察署があり、治安面もわりと安心。

駅前にはドラッグストア、飲食店、レンタルDVDショップが軒を連ね、買い物に便利な環境が整っています。

家のすぐ近くに24時まで営業しているスーパーもあり、遅い時間でも買い物ができるのは便利そうです。大きな公園に併設されている、体育館・トレーニングルーム・プールを備えた「東大阪アリーナ」も家のすぐ裏手に。

市立のため、リーズナブルにカラダ磨きやスポーツを楽しめそうですね。

WANDを運営管理されている、「エントランスジャパン株式会社」さん。

大阪を中心に8件のシェアハウスを運営し、しっかりとしたノウハウをお持ちの事業者さんです。

ハウスルールやマナーに関してはわりと細かく設定されているとか。さまざまなバックグラウンドを持つ入居者が集まるシェアハウスでも、一定の暮らしを共有してもらえるよう心がけているそうです。

今回のテーマは、国際交流。とはいえ、特別に言語学習を目的にしているわけではなく、様々な価値観や暮らし方に気軽に触れ合える空気感をデザインしたとのこと。

空室も残りわずか(2015.5現在)。ほどよい刺激とくつろぎに包まれたトーンを楽しみたい方は、コチラからお問合せを。

以前、スウェーデン人の友人の家にお世話になったことがあります。

スモークサーモンのサンドイッチの味が、今でも忘れられません。

(ソン)

2015年07月06日

カテゴリ: デザイン物件 大阪 未分類