2015年01月の記事一覧

引越しシーズン直前、冬の物件ダイジェスト!

引っ越しシーズンに備えて、準備運動をはじめましょうか。

季節は大寒を迎え、寒さもひとしおです。

2015年になり、早1ヶ月が経とうとしているのですね。街はバレンタインときどき恵方巻きムード。すっかり2月の雰囲気を帯びています。

「引っ越しの更新月が近づいてきた」なんて人も、多からず少なからず居ることでしょう。

そうそう、こたつに入ってごろごろしたい季節は、1年の中でも物件探しを俊敏にスマートにこなすべき季節でもあるのですよね。

今すぐこたつから出てしまって、物件探しや内覧に行こう!となるには、少々腰が重い。わかります、その気持ち。

ということで、今回は「この冬の注目物件のおさらい」ダイジェストです。

とくに2014年内にオープンしたシェアハウス、2015年春に竣工予定の物件は、なかなかの注目株が揃っています。

まずはこたつに入ってヌクヌクと情報集めをしてから、ある程度の目星をつけて俊敏かつスマートに家探し。春からの新生活にひと役立てていただければ、なんて思います。

それでは、ダイジェストスタート。

はじめに、これからオープンを迎えるシェアハウス情報をピックアップ!

六重奏(セクステット)」は、京都・二条に2015年2月オープン予定のシェアハウスです。

見た目も響きも印象的な、この名前。「色の異なる6人が1つの建物で共同生活を送り、1つの音色を奏でるように、暮らしを楽しんでほしい」という、事業者さんの想いから付けられたそうです。

音階や音色が重なるイメージを彷彿させるスキップフロアも、名前の響きと相性がいいですね。

内装の仕上がりはコンクリート打ちっぱなしになるようです。また共用部には、京北町で作られたオーダーメイド家具が置かれモダンな雰囲気になるとのこと。

朝、このテーブルで外を眺めながら飲む濃い目のコーヒーはとても美味しいんだろうな、なんて。

この外観も特徴的でかなりユニーク。味のある街並みのなかで、つい目が行ってしまうキャッチーな建物に期待が高まります。

2015年1月現在、まだ建築中とのことですが、すでに内覧も始まっているとか。お問合せはコチラから、お早めにどうぞ。

古アパートの跡地に建設中の「紫野 香月荘」は、自然素材にこだわった木造の家。

2015年3月のオープンに向け、着々と準備が進んでいます。

正面にライトアップされるオリジナルのサインは、三日月がモチーフ。きっと夜帰ってくると、すこし離れた場所からこのサインが見えて、ホッとした気持ちになるのでしょう。

約20畳というリビングダイニングには、畳の小上がりが作られる予定です。

ちょっと本を持ってきて一息ついたり、食後のデザートを楽しんだり、のんびりとした使い方がたくさんできそうな空間。夏は涼しく、冬は暖かいのも畳のメリットですよね。

各部屋は7.2畳で、すべての部屋にベランダ&クローゼットがあります。

なんだか全体的にほっこり、のんびり生活していけそうな雰囲気が。

オーナーさんが長年構想していたこともあり、きっと思い入れはたっぷり。特設ページでも追って情報を更新していく予定です。

地元の工務店さんが頑張っている工事中の様子も更新しています。一足早くチェックしておきたい!という方はコチラからお問合せをどうぞ。

Aider Reve(アイデリーヴ)」は京都の二条エリアにオープン予定の、これまでと少し違った視点から京都らしさを体現しようとしているシェアハウスです。

「ほっこり」と「新しい京都」。この2つがアイデリーブのテーマだそう。

このお題から、設計者さんが考え行き着いた答えのひとつが、京都という町のアイデンディティでもあるお寺や町屋に見られる、カタチと色だったそうです。

 

京風の代表的なシンボルでもある「格子」を、室内の随所に採用するとか。

また、聞いた話だと、アルミ板などを大胆に配置し、これまでに見たことのない京都らしさを提案しようとしている、なんて話も耳にしています。

たしかに、頂いたイメージパースを確認してみると、どこかメタリックな印象を受けます。

現状(2015.1)、間取りやその他設備については、まだ謎のベールに隠れています。が、これから情報が解禁されていくとのこと。

気になる動向はというと、2014年の暮れに特別内覧会を実施したり、新年はじめには工事用の外装シートが取り外されたりと、着実に竣工に向かっているようです。

気になる方は、こちらを定期的にチェックしてみてください。

オープン予告につづいて、新着シェアハウス情報をピックアップしてみます。

金閣寺の名を冠した「ベルフォート 金閣寺」は、昨年12月、閑静な住宅街としての人気も高い衣笠エリアにオープンしたシェアハウスです。

衣笠エリアは、春には桜、秋には紅葉が街のいたるところを鮮やかに彩ります。街を散策するだけで、贅沢な気分に浸れそう。古都の趣きを存分に堪能することができるとも言えそうです。

リビング・ダイニングは、住人全員が一緒になってくつろげるほどの広い空間。味わいある躯体には、モダンテイストを織り込んだ仕上がりも良い感じです。

衣笠の雰囲気にマッチする、スタイリッシュな内装も見どころ。コンパクトにまとめたキッチンは使いやすく、暮らしさすさのツボもしっかりと抑えられています。

このエリアでの暮らしを堪能するうえで、季節の移ろいも楽しみのひとつ。

部屋は、春の古都をイメージして桜色に染まる照明を設置したのだそう。粋ですね。

 

内装はすっきりテイスト。大人らしいシンプルな空気感を求める方には、まずピンと来るのでは。

金閣寺に寄り添う暮らし。まるで600年以上続く歴史の一部に加わったようで、なにげない一つひとつの出来事も、ずっと記憶に留まりそうな気がします。

ほかのエリアでは紡ぐことのできない、時代を超えた年月がもたらすくつろぎを享受する。古都・京都のなかでも、またひと味違う暮らしのクロニクル。

興味を持たれた方は、早々にコチラからお問合せをどうぞ。スピード感が求められそうです。

Sloth Life Nakatsugawa」は京都・南禅寺の近くにある、木々に囲まれたシェアハウス。

もともと、オーナーさんの先代が立てたというこの建物。リノベーションを行う前は、さまざまな国籍のアーティストが集まる集合住宅と化していたのだそうです。

さまざまな箇所を修繕、耐震補強工事をきっかけにリノベーションを開始。工事後は、よりほっこりと暖かみのある雰囲気を纏う仕上がりになりました。

そして、この度テーマを一新し、新たに入居者さんを募集はじめたとのこと。

テーマは「エコ&スローライフ」。

リノベーションの際も、使えるところはなるべく活かしたのだそう。新たに用いた木材も無垢材をベースに、やわらかでほっこりとした雰囲気に仕上がっています。

また、冬場は薪を使って室内を暖めることを考えてもいるのだそう。薪割りワークショップも開催されたそうです。

「Sloth Life Nakatsugawa」の一番の魅力は、和室の良さを存分に味わえることだと思います。

畳の上をはだしで歩く気持ちよさ、外から聞こえる鳥の声や木の葉の音、窓から入り込む風の感触。

ゆっくりと流れる時間のなかで、深く深く呼吸ができる環境。なかなか探しても見つかるものではないかと。

どの部屋も大きな窓が設置され、それぞれ望む景観が異なります。また、二間が繋がったタイプなどバリエーションも豊か。

万人にお勧めできる条件ではありませんが、突き刺さる人はいると思います。

「お!」と思った方、お問い合わせをどうぞ

もしこれが「出会い」だと感じた方は、早めに動いたほうが良さそうです。

以前、探検隊でも紹介した「シェアハウス つろぎ」でも、入居者さんを募集中とのこと。

“こころと体にやさしいくつろぎの空間”がコンセプトに、もともと倉庫だった建物の特徴を生かし、開放的な天井高を持つ空間として大胆にリノベーション。

住宅に隣接するスペースには運営事業者さんのオフィスが入るそうで、設備や運営面について気軽に相談ができるのもうれしい見どころです。

また、個性的な小物で彩られたアトリエのような空間のなかでも、独特の存在感を放つ画集や写真集は抑えておきたいポイント。

ぽかぽかと暖かなソファ席で手編みを楽しんだり、芝生がふかふかの中庭でストレッチをしたり。

自由度の高い空間とインスピレーションにあふれた空気感は、趣味人を満喫するための住まい、といった感じででしょうか。

キッチンの中央に鎮座するメタリックの大きな天板は、生地をこねる系の料理に、遺憾なくその威力を発揮しそう。

ピザやうどん、お餅など、住人同士でわいわいお喋りしながら楽しむ、フードパーティーのシーンが目に浮かびます。

部屋の間取りはいくつかバリエーションはあるものの、どれもシンプルなつくりです。

とはいえ部屋ごとに壁の色が一部異なるため、がらりと雰囲気が変わります。

すっきりコーディネートするも良し、趣味的に仕上げるも良し。思いのままに使える部屋だと思います。

最寄り駅からは関西空港や天王寺に直結するなど、アクセス環境もほどほど。マイペースにほっこりとした暮らしを楽しみたい方は、コチラからお問合せを。

あわせて、こちらの記事もチェック!

クリエイティブと向き合う「シェアハウス つろぎ」

最後は、趣向を変えてこちら。

年明け早々に訪れた「DKハウス神戸」が、良い意味で変わらず少しだけ垢抜けていて、とても良かったのです。

ラウンジは、食堂のようなこざっぱりとした感じ。ですが、それが居心地が良い。窓に映るエントランスの緑も、冬でも元気に育っているのがうれしく思えました。

入居者さんは六甲〜神戸近辺で働いている人が多いのだそうです。たしかに、この地域の賃料の相場をみると「おトク」だからと入居している人は少なそう。

設備の充実度や立地の機能性に魅力を見いだしたり、シェアハウスというライフスタイルに興味のある人たちが集まってきて、面白いコミュニティが形成されている。と住み込みの担当者さんは語っていました。

阪神線・新在家駅からは徒歩6分とまずまず歩きますが、道のりの途中でショッピングモールがあり、スーパーもあり。家の隣には24時間営業しているスーパーがあり、温水プールや温泉のある施設も徒歩1分。

たしかに、立地の良さは一目おくべき内容だと思います。

個人的に良いなと思ったのは、どこかしら漂っていた暮らしの活力です。

スケボーを抱えて公園に乗り出すメンズや、コンサバルックに身を包んで仕事に出かける女子に会い、また毎朝届くという新聞は熟読された痕跡がありました。

まさに旬な年ごろの人たちが集まる場所というのは、やはり何かしら面白い事が生れる可能性が高いのだと思います。そういう点では、ここでの暮らしは、なにか視野を広げるきっかけになるのではないかなと感じるところがあるのです。

ただ、スタイリッシュな暮らしを求める人には、少しミスマッチかもしれません。ほどよく生活感のある、アットホームな雰囲気ですので。

特設ページで現場の雰囲気をチェックすると良いかと思います。

神戸でなにかを始めよう、たくさん話をしよう、面白いこと探そうなんて思っている人には、たぶん馬が合うのではないでしょうか。

お問い合わせはこちらから、どうぞ。

さて、ほかにも・・・

ナチュラル&ほっこり系や、

ラグジュアリーでキマッたラウンジ、

はたまた、初めて目にするようなアグレッシブな設備などなど。

これらの気になる空間に、住めるチャンスが巡ってきそうな予感がします。

ひつじ不動産のFacebookページでも、ピックアップしたシェアハウスの情報を配信しています。ぜひご活用を!

そして、今年も素敵な住まいとの出会いがありますように!

(テルヤ、ソン、イシクラ)

2015年01月22日

カテゴリ: シェアハウス探検隊の日々 京都 兵庫 大阪

共に成長する

LOVE GREEN!

シェアという暮らし方も、そろそろ市民権を得たと言っても怒られないかもな。

なんて想いにふけりながら、自分がシェアハウスにはじめて引っ越した時の日記を読み返したり、写真を見返す正月休みを送ってました。

当時は、どんな人と一緒に暮らすことになるんだろうとか、趣味の話が合えばいいなとか、一番最初に交わす言葉はなんだろう、と不安もそれなりに結構感じていたものです。

実際に引っ越してからは、日々少しずつチャレンジして、自分なりの距離感を掴んでいったような。今思えば、「新鮮さ」という面では、たぶん一番楽しい時期だったかなも、という気もします。

いつだったか、事業者さんから「シェアハウスを初めてオープンするとき、ドキドキしましたよ。何もかも手探りで」なんて話を聞いたことを思い出しました。

物件に対する想いも手法も千差万別ですから、「こういうケースは、これが正解」と導くになるには、ある程度時間がかかります。うーん・・・と頭を抱えて、その都度ベストだと思える方法をを探し、当然ながら責任をもって対応していく。それらを積み重ねが、信頼なり、品質につながるのだと思います。

今回のシェアハウス探検隊は「SPACEGREEN SUITA」。2011年に吹田市にオープンした明るく気のいいシェアハウスです。

実は、SPACEGREEN SUITAには、年に1度のペースで訪れているのですが、いわゆる”スタイリッシュでキマった”良さとは少し違う、いい雰囲気を纏っているように思えます。しかも、それが年々濃くなっている気がするのです。

たぶん、それは先ほどの日々のチャレンジ・試行錯誤といった類が、家具のレイアウトや内装の変化、新たに始めた企画などのなかから、うっすらと感じ取れるからなんだと思います。そして、そのふわりとした良さを、住人さんも感じ取っている気がするのです。

このラウンジの赤い壁に刻まれた、たくさんのメッセージを見ていたら。

JR吹田駅から歩いて10分。阪急吹田駅からだと歩いて6分ほど。ともに駅前の大通りを南へ道なりに進みます。

大通りは交通量もほどほど、よく車が行き交います。

対して一本隣のルートを選ぶと、ベビーカーを押しながら散歩している親子を見かけるような光景も目にするのどかな環境。

朝はのんびり、夜は明かりのある大通り、なんて朝と夜で通勤ルートを変えてもいいかもしれません。

お目当ての「SPACEGREEN SUITA」はノッポの三角屋根が目印。

1Fにはカフェや女性用ボディケアサロンなどのテナントが入っています。カフェには焼きたてのパンも並んでいました。

挽きたてのコーヒーとパンをすぐ楽しめる環境なら早起きできるかも、なんて期待も膨らませます。

シェアハウスの入口は、カフェの入口の隣にある階段を上った先にあります。

階段を上りきると、大胆にもメッセージが描かれたガラス扉がお出迎え。

ポスト隣の窓にはラウンジの風景が映ります。ちなみに夜になると賑やかなムードから一転、ぼんやり明かりが漏れてあたたかい雰囲気に。

ガラス扉の真ん中にはボタンとカメラだけ浮かんで見える、愛嬌たっぷりのインターホン。

ドアの先にも、ユーモア満載の空間が続きます。

エントランスの真ん中には大きなバラの花が飾られていました。

その大きさにビックリするかと思いきや、意外にも馴染んでいて「これはこれでアリ」な印象でした。

ともあれ、エントランスに花や緑が飾られているとほっと落ち着きます。

エントランスを含め住居内の各スペースは随時ブラッシュアップされているようです。このシューズ入れも、以前訪れたときはまだ靴“棚”でしたし。

一度作ってハイ終わりではない、然るべき管理体制にほっと安心。同時に、なにかあっても大丈夫と心強ささえ感じます。

大きなバラの花の脇にある扉を開けると、メインラウンジが広がります。

ソファにダイニング、カウンター、キッチン、それぞれが程よい距離感で配置されています。

回遊性も保たれ移動もしやすく、会話も生まれやすいバランスの良い空間といった印象。

正面奥の窓に映った建物前の街路樹の緑が観葉植物代わりです。

窓を背にして振り返ると、白を基調とした空間にソファスペースの赤い壁が映えます。

近寄ってみて見ると、壁のいたるところにメッセージが残されていました。

聞けば、住人さんが入居したとき、そして旅立つときにサインを残していくのだとか。

赤い壁に赤い文字で”LOVE GREEN” のサイン。他にも思い思いのサインがところ狭しと並びます。

はじめて訪れたときは、まっさらだった赤い壁。それから半年後の訪問時には、たしか2、3のサインが片隅に描かれていたのを覚えています。それから、1年、2年。今ではサインと共に様々な色が重ねられました。

きっと、この先も色が重ねられるのでしょう。こんな味わい深さも良いなと思います。

ソファの傍らに置かれた鉄筋細工の棚は事業者さんの手作り。

最近、オーダーメイドで棚作りもはじめたそうですよ。もし興味があれば、相談してみると良いかも。

キッチンは、カウンターテーブルと平行に窓際に配置されています。

3口コンロと大きなシンクを備えたファミリータイプのキッチンが2つ並んだ構成。カウンターテーブルも含めると作業スペースはかなりの余裕があります。

シンクにはメカニカルなシャワー水栓が設置されていました。シンクの隅々まで洗い流せる便利な代物。デザイン、実用度ともにポイント高めのアイテムです。

個々の食材は、キッチンの対面の壁に設置された棚に収納します。

部屋ごとに用意されたカゴは、よくスーパーで見かける買い物かごと同じタイプ。収まりが良いかどうかは判断が難しいですが、ウォーホルやグルスキーのような日常をモチーフにしたアート作品へのオマージュなのかも、なんて捉え方もひとつアリかもしれません。

ダイニングテーブルの隣にはメッセージボードが設置されています。素材はブリキ、ギラりとした質感はパンチがあります。

1Fのカフェやバーを会場に、随時イベントも開催されているようです。

メインラウンジの隣には、ビビッドなグリーンに染まったサブラウンジがあります。

アクセントカラーのグリーンは癒しというよりは、ポップで陽気になるような明度の高い色です。

カーテンを開け壁に自然光を当てると、部屋全体を明るいムードで包み込みます。

逆に、カーテンを閉めるとグッと落ち着きのあるテイストに。

ぐるりと部屋を囲むように配置されたソファに座れば、ゆっくりと映画やテレビを楽しむ時間を満喫できそう。

ホームシアター設備も整っています。休日の前日の夜には、レンタルした映画をゆっくりと楽しめそうです。

もちろん、録り溜めたバラエティ番組を思う存分堪能する、という使い方もアリかと。

つづいて、水まわり設備を見ていきます。

各フロアにはトイレとランドリーが設けられています。

男女共用のバスルームはメインラウンジのある2Fにあります。

ちなみに女性専用フロアの3Fには女性専用のバスルームが、他のフロアにはそれぞれシャワールームが設けられています。

2Fのバスルームはこんな感じ。シンプルながらもゆっくり体を温められる深底のバスタブです。

シャワールームは階段の踊り場の脇に設けられた、洗面室の奥にあります。

ごくシンプルなタイプのシャワールームです。シャワールーム自体回転率が高めですし、数も十分に用意されているので、混み合うことも少ないかと思います。

トイレは全室、ウォシュレット付きです。

それでは、部屋を見ていきます。

まずは4F、男女共用のフロアから見ていきます。

こちらは406号室。各部屋にはIKEAで揃えた家具一式が用意されています。

入口のドアは黄色でペイント。心なしか、明るい雰囲気です。

ちなみに、これらの家具をベースにしたモデルルームがこちら。

無垢材の家具と緑のカーペットにより柔らかい雰囲気に仕上がっています。

インテリアの参考にしてみれはいかがでしょうか。

続いて、508号室。男女共用の5Fの部屋です。

4Fの黄色に対して、5Fは青。ドアの色ひとつで、随分とムードが変わります。

モノクロ調のデスクやガラステーブルなど、コントラストが強めのテイストが合いそうです。

部屋によってはクローゼットが用意されています。

部屋のサインはこんな感じ。ポップな書体が良い感じです。

3Fは女性専用フロアです。 

廊下沿いには、パウダールームが設けられています。

パウダールームの奥には、女性専用のバスルーム。

部屋からの距離も近いため、こちらは多少混み合うかもしれません。

長湯には、ちょっと気をつけた方がいいかも。

さて、部屋はというと…こんな感じ。

モデルルームの306号室には天蓋付きのベッドが置かれていました。

女性をイメージしたとのことで、ドアの色もピンクにペイントされています。

収納スペースをどのように確保するかが、部屋づくりのポイントになりそうな気がします。

クローゼットの上面やベッド下などのデッドスペースを逃さず、いかにして収納として活用するか。腕が試されますね。インテリア好きとしてはワクワクします。

最寄り駅は吹田駅です。

阪急線吹田駅まで徒歩で6分、JR線吹田駅までは徒歩で9分ほど。どちらの駅にも使いやすい立地。

JR線を使えば梅田まで9分と市内へのアクセスは良好です。

駅周辺の商店街も活気があります。生活用品も大体は商店街で揃えられそうです。

なにより建物の1Fに入っているテナントさんも魅力的なので、少しご紹介を。

こちらはカフェ・レクラン。路面店という形で営業しています。

平日の朝7:30よりオープンしているのが、なにより嬉しいポイント。毎朝、焼きたてパンを味わえます。

パンの種類も豊富とのころ。焼きたてパンとシェアハウスライフ、個人的にはこれ、夢のコラボだと思います。

建物の奥に入ると、ちょっと大人な雰囲気が立ち込めます。

ドアを開けると、イタリアンバル。こちらは夕方ごろに開店するようです。

共用部のラウンジで家飲みも確かに楽しいのですが、特別な場所で飲むから美味しいお酒というものもあります。

「マスター、聞いてよ」なんて一声からはじめる夜がすぐ傍にあるというのも、これまた贅沢です。

ちなみに、女性専用のボディケアサロンも営業しているそう。体をリフレッシュしたい時にゼヒ。

運営・管理は「株式会社綜合環境」さんです。

SPACEGREEN SUITAがオープンしたのは2011年のはじめ。当時は関西エリアのシェアハウスもまだまだすくなったですし、吹田市内唯一のシェアハウスでした。

丸3年間、言葉のとおり「密着型」で運営されている綜合環境さん。市場の創世記に立ち合い、今では酸いも甘いも知る頼りがいのある運営をされています。

持ち味は、シェアハウス内の環境を敏感に察し、ダイレクトに改良を加えていくこと。出てきた問題点を解決するだけでなく、より良い方向はどこだろうかと詮索しチャレンジする。そんな運営スタイルです。

また、これは印象ですが、一度顔を合わせたあとは話しかけやすい印象です。あまり頻繁だと考えようですが、たぶん相談ごとにも乗ってくれそう。良い距離感で関係を気づけるかと思います。

常に変化をし続けたい人、また、より良い暮らし方を自分の手で探っていきたい人には、どこかしっくりとくるモノがあるかと思います。お問合せはこちらからどうぞ。

思い思いのメッセージが、こうやって良いカタチで残っていくって素敵です。

(イシクラ)

2015年01月13日

カテゴリ: ユニーク物件 大阪